空から墜ちてきたブルース

ロックやブルースなどの音楽の話や、日々の出来事などを気の向くままに綴っていきます…。

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Name ★ Okada
Born in ★ 1970
Favorite ★ The Rolling Stones
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『Rolling Stone Classics』 / 2008年11月10日(月)

昨日はクローゼットの中にしまい込んでいる、普段聴いていないCDを漁り、10枚ほどiTunesに取り込んだ。今回のCD漁りの目的はロッド・スチュワートの『Every Picture Tells A Story』と『Gasoline Alley』だった。でも、ダンボール箱に無造作に詰め込まれたCDを眺めていると、すっかり忘れていたCDや以前よく聴いていたCDに目が移ってしまい、結局10枚程度になったのだ。ジョン・リー・フッカーがキャンド・ヒートと組んだ2枚組『Hooker'n Heat』、マット・マーフィーのソロ『Way Down South』、プライマル・スクリームの名作『Give Out But Don't Give Up』、ブルース・スプリングスティーンのライブ3枚組『Live 1975-85』等に混じって、目を引いたのがストーンズがカヴァーした曲の原曲を集めたコンピレーション・アルバム『ローリング・ストーン・クラシックス』だった。

「あら、久しぶり!」 このCDを買ったのは高校生の頃だったろうか。当時のぼくはストーンズを通じてブラックミュージック、とりわけブルースに恋い焦がれていた時期だったので、このCDのリリースはまさにグッドタイミングだった。チャック・ベリーやマディ・ウォーターズ等の有名なアーティストは既に聴いたことがあったが、まだ聴いたことがないアーティストの曲もいくつか入っていたので、「おぉ、原曲はこんな感じだったのか!カッチョええなぁ。」なんて感動しながら聴いたものだった。

ストーンズがデビューする前のロンドンの音楽シーンはミックやキースにとって退屈なものだったらしいが、彼らはブルースやR&Bを発見した。彼らはこの素晴らしい音楽をみんなに知ってもらいたいという思いで、ブルースやR&Bのカバーばかりをプレイしていたそうだ。このCDにはそんな風にブラックミュージックを愛したストーンズがプレイしていた名曲の数々がたっぷりと収録されている。ストーンズが60年代に抱いていた熱い思いは時代を超え、80年代に退屈な十代を過ごしていたぼくの胸に辿り着いた。あの時ストーンズに一撃を喰らっていなければ、ぼくは今とは少し違った人生を送っていたに違いない。彼らが繰り出す一撃は強くて、たくましくて、粘っこくて、いかがわしくて…。そいつはブルースそのものだったのだと思う。


1. Come On - Chuck Berry
2. I Want To Be Loved - Muddy Waters
3. Fortune Teller - Benny Spellman
4. You Better Move On - Arthur Alexander
5. I Just Want To Make Love To You - Muddy Waters
6. Down Home Girl - Alvin Robinson
7. Mona - Bo Diddley
8. I'm A King Bee - Slim Harpo
9. You Can Make It If You Try - Gene Allison
10. Around And Around - Chuck Berry
11. Confessin' The Blues - Little Walter
12. It's All Over Now - The Valentinos
13. The Red Rooster - Howlin' Wolf
14. I'm Alright - Bo Diddley
15. Time Is On My Side - Irma Thomas
16. Down The Road A Piece - Amos Milburn
17. Susie Q - Dale Hawkins
18. Prodigal Son(That's No Way To Get Along) - Robert Wilkins
19. Love In Vain - Robert Johnson
20. Little Queenie - Chuck Berry
21. Stop Breaking Down - Baby Boy Warren
22. Bye Bye Johnny - Chuck Berry
23. Mannish Boy - Muddy Waters
24. Crackin' Up - Bo Diddley
25. Harlem Shuffle - Bob & Earl
26. Rollin' Stone - Muddy Waters
 
   
Posted at 22:38 / Rolling Stones / この記事のURL
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Neville Brothers live in Osaka / 2008年10月26日(日)

行ってきました、ネヴィル・ブラザーズのライブ。
今回はぴあの先行予約で正面の2列目というかなり良い席が取れたので、思う存分楽しんできました。メンバーの年齢的なことを考えれば、信じられない位エンルギッシュなステージを見せてくれて、大満足の一夜を過ごせました。アート・ネヴィルはさすがに衰えは隠せなかったものの、他のメンバー、とりわけシリル・ネヴィルが大いに会場を盛り上げ、そんなことも全然気にならないライブとなった気がします。チャールズの渋いサックスプレイと裏腹なお茶目な仕草も好感が持てたし、あまりニコリともせず美声を披露して、うっとりとさせてくれてたアーロンには本当に魅かれっぱなしでした。ドラムのウィリー・グリーンは終止笑顔で最高のグルーブを叩き出していましたね。

こんなライブを日本で観れるとは思っていなかっただけに、感動もひとしおというものです。「Big Chief」は今まで聴いた中で最高に楽しい演奏だったなぁ。ありがとうネヴィル兄弟。

【追記】
それはそうとギタリストのマクニ福田氏とチャールズのバトルはなかなか楽しかった。最後に二人が握手をした時は“ジーン”としてしまった。音楽で人種が一つになった瞬間を目撃したような、温かい気持ちになったなぁ。ネヴィルズには以前、日本人ピアニストのSayaさんも加入していたし、こうして自分が好きな音楽シーンで日本人が海外で活躍しているのは嬉しいことですよね。
 
   
Posted at 23:49 / New Orleans / この記事のURL
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Irma Thomas『Simply Grand』 / 2008年10月22日(水)

久々の更新の為か、なかなかキーボードを打つ手が進まないので、リハビリがてら今日は手短に。ここ最近のぼくのヘヴィーローテーション。アーマ・トーマスが様々なピアニスト達をバックに歌ったコラボレーション・アルバム『Simply Grand』

Henry Butler、Dr. John、Jon Cleary、Ellis Marsalis、Marcia Ball等、ニューオーリンズゆかりのピアニストを中心にNorah JonesやJohn Medeski等らも参加している、なかなか贅沢な1枚。こうしてまとめて色んなピアニストのプレイを聴いていると、かの地がピアノ天国であることを改めて実感してしまいます。Allen Tossaintの名前がクレジットされていないのがちょっと寂しい気もするけれど、そんなことも大して気にならないほど、良いアルバムなんですよね、これ。ニューオーリンズの音楽に興味はあるけど、まだ聴いた事が無い、なんて人はこのアルバムから聴き始めてもいいかもしれませんね。このアルバムでお気に入りのピアニストを見つける、というのも面白い聴き方だと思います。ゲストのピアニスト達がヴォーカルをとらずにピアノプレイに徹しているのが成功したのか、聴き終えた時の後味が良い感じです。

シンプルでいてゴージャス。秋の夜長にもお勧めの一枚です。
 
   
Posted at 00:03 / New Orleans / この記事のURL
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有山じゅんじ『thinkin' of you』 / 2008年09月18日(木)

有山じゅんじ
1953年、大阪生まれ。12才からギターを持ち始め、68年「五つの赤い風船」に参加。73年には「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成し、75年日本のロック史に残る傑作『ぼちぼちいこか』『この熱い魂を伝えたいんや』を発表、一躍全国にその名をとどろかせる。76年の解散と同時にソロ活動を開始。ラグタイムブルースをベースにしたセンスフルなフィンガー・ピッキングとスウィートな歌声で、アコースティック・ギター弾き語りの確固たるオリジナルスタイルを確立しながら全国でライブ活動を展開。


大阪の道頓堀にあった「くいだおれ」がこの夏に閉店したのは記憶に新しいニュースだ。ぼくは大阪生まれの大阪育ちだけれど、「くいだおれ」で食事をしたことはない。それでもやっぱり、“無くなるとなると寂しいものだな”とテレビのニュースを見ていると、見慣れた顔の男が二人がチラリと映し出されて驚いた。上田正樹と有山じゅんじだ。上田正樹は何度もテレビで見ているが、有山じゅんじをテレビで見たのはこれが初めてだろうか。

有山じゅんじはブラインド・ブレイクに代表されるラグタイム・ギターの名手。ブルースファンじゃない人なら“ラグタイムって何??”、そんな風に思うかもしれない。でも、有山じゅんじを聴いたことがない人に彼の音楽を紹介する時、難しい説明は似合わない。“これはブルースで、これはブルースじゃない。あっ、これはライグタイムだね”なんて野暮なことは言いっこなし。聴いているだけで、幸せな気持にさせてくれる優しく力強いギターの音色。人懐っこくて、ちょっとトボケていて、とっても温かい個性的な歌声と独特な歌詞。有山じゅんじの音楽はブルースなんてジャンルを通り越して、ワンアンドオンリーな世界を見せてくれる。

そんな有山じゅんじがリリースした2004年のアルバム『thinkin' of you』。ほとんどの楽曲はギター1本で演奏されていて、ダイレクトに彼の音楽に触れることができる、ぼくの大好きな一枚。サウス・トゥ・サウス時代からの盟友、藤井裕も2曲ベースで参加しています。有山じゅんじは少年のような雰囲気の甘いヴォーカルを聴かせてくれるし、歌詞もシンプルで聴き取りやすいので、小学生位の子供に聴かせても気に入るかもしれない。でも、ちゃんと歌詞を読めばブルースな気分がちりばめられているので、注意が必要だ。たとえば4曲目「ドレミファ、ソッと暮らしてる」のこんな歌詞。

ドレミファ ソッと暮らしてる
アイウエ 女はコリゴリ
ナニヌネ のんきに生きてる
僕を そーっとしといてね


あまり歌詞に注意しないで聴いていると、まるでNHKの『みんなのうた』で流れていそうな雰囲気の曲だけど、やっぱりそうではない。小学1年生のボクちゃんが“アイウエ 女はコリゴリ〜”なんてうっかり学校で歌ってしまったら、先生は腰を抜かしてしまうかもしれない...。

つまらない話はさておき、老若男女を問わず是非聴いてほしいミュージシャンが有山じゅんじなんです。それはそうと10月に『ぼちぼちいこか』の曲を再演した『ぼちぼちいこか '08 フューチャリング くいだおれ太郎』というアルバムが再発されるとか。最近、有山じゅんじと上田正樹は二人でライブもやっているみたいだし、またいつか彼らの最高に楽しいライブに足を運んでみたいな。

「今夜はカキ色の月が〜Think of You」
 
   
Posted at 20:40 / Japanese Blues / この記事のURL
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ご応募頂いた方々へ / 2008年08月31日(日)
今日でTシャツのプレゼント企画を締め切らせていただきます。

厳選なる抽選の結果、ayakoさん、まいさん、リュウさん、lenmacさんの計4名の方々が当選しました。あ、抽選というのは嘘でして、あえて“約3名”と、あいまいな表記をしていましたので、応募して頂いた方4名全員に送らせて頂きます。このブログの左サイドバーにある、Profile下のこのブログについてに明記しているアドレスに送り先とサイズを書いてメールを下さい。プリント用の無地のTシャツは表記よりワンサイズ大きなものが多いので、サイズはMとかLではなく自分にぴったりのお気に入りのTシャツを計って、身幅と着丈を教えて下さい。それに近いサイズのものを選んでプリントしようと思います。計り方はここを参照して下さい。袖丈は不要です。

Tシャツは人数分まとめてプリントします。お返事が揃ってからの無地Tシャツの手配、制作となりますので、お届けまでに時間がかかると思います。忘れた頃に届けられると思いますが、お許しを。
 
   
Posted at 22:27 / Others... / この記事のURL
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3rd Anniversary / 2008年08月21日(木)

このブログを始めたのが2005年8月21日。
というわけで、おかげさまで3周年を迎えました。
怠け癖がすっかり板についてしまい月1〜2回くらいしか更新ができない状態ですが、今まで続けられたのはこのブログを通じて、沢山の方々に出逢えたからだと思います。

ささやかではありますが、感謝の気持を込めて、抽選で約3名の方に「空から墜ちてきたブルース」オリジナルTシャツをプレゼントしようか、などと考えております。といっても大したものではなく、Tシャツくんという家庭用のプリント機で自作する簡単なものなんです。まだ使い方が慣れていないので、こんな感じで印刷ムラも出来ると思います。

「そんなものいらんわい」という方がほとんどだと思いますが、物好きな方はコメント欄からご応募下さい。締め切りは8月末あたりで考えています。

デザインは暫定的ですが、こんな感じになりそうです。

P.S. 最近、コメントを頂いているブロガーの皆さんのブログへあまりコメントを残せないでいます。引っ越してから自宅でパソコンの前にいる時間がすっかり減ってしまった為なのですが、ぼちぼち時間を作っていくつもりですので、御容赦お願いします。
 
   
Posted at 00:18 / Others... / この記事のURL
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暑中お見舞い申し上げます / 2008年08月04日(月)

無事に引越も終わり、今は暑さに悩まされながら、スローペースで荷物の片付けをしているところです。今日は2ヵ月ぶりに髪を切り、さっぱりしたところでCDの物色にタワレコへ足を運び、2枚CDを買って帰りました。

一枚はバディ・ガイの新作『Skin Deep』。もう一枚はジェイソン・ムラーズの『We Sing, We Dance, We Steal Things』。

バディは相変わらず元気そうで、嬉しい限り。デレク・トラックス、スーザン・テデスキ、エリック・クラプトン、ロバート・ランドルフといったゲストを迎え、いつものあのアグレッシヴなギターとヒステリックなヴォーカルを聴かせてくれている。バディは1936年7月30日生まれということだから、先日72歳になったばかりだろうか。ぼくの父親よりひとつ年上なのだけれど、バディがこんなに元気なのだから、うちのオヤジもまだまだ大丈夫だな、などと訳のわからないことを考えたりして...。ちなみに彼のことを「Buddy “Mothefucker” Guy」と紹介した、ストーンズの映画『Shine A Light』の日本での上映が12月5日に決定したようだ。上映される劇場など詳しいことはこちらをどうぞ。

ジェイソン・ムラーズのアルバムを聴いたのは今回初めてで、彼のことは正直良く知らない。ラジオでよく流れている「I'm Yours」が気に入って、つい買ってしまった。とぼけたアルバム・ジャケットが素敵だし、なかなか面白いアーティストだ。かなり売れっ子のジェイソンだけど、知らない人もいると思うのでYouTubeの動画を貼り付けておこう。ビールでも飲みながら、この曲をウクレレで弾き語りしたら気持ち良いだろうなぁ。

 
   
Posted at 00:15 / Others... / この記事のURL
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梅雨明け / 2008年07月18日(金)

週末に引越を控え、我が家はダンボール箱の山に囲まれてなんだか落ち着かない。
ブログの更新は引っ越してからにしようかな、と思っていたのだけれど、引越後はいつ更新できるかわからないので、取りあえず日記のような記事を一つ手短に書くことにしよう。

先日はJames Cottonのライブを観た。10数年ぶりに観たCottonは、あの名盤のタイトルのように100%では無かったけれど、予想していたよりも元気そうだった。プレイは結構危なっかしい所があったものの、Cotton独特の温かくて深い音色のハープを聴くことができて嬉しかったな。何も100%である必要はない。50%でも30%でもいいから、生きてプレイし続けること。ブルースって、そこのところが大事なんだろうな、と思った一夜だった。

Cottonのアルバムは7、8枚しか持っていないのだけれど、最近は96年作の『Deep In The Blues 』をよく聴いている。ウッドベースやピアノ等の生楽器のみをバックに構成されていて、まさにDeepな一枚。アンプリファイドされたハープの音色はゾクゾクするほどカッコよくて大好きだけど、アンプを通していない生のハープも大好きだ。

8月にはシリル・ネヴィルがニューオリンズ・オールスターズとして来日することは前回書いたのだけれど、10月にはなんとネヴィル・ブラザーズの来日が決まっている。ぴあの先行抽選販売で、かなり良い席が取れたのですごく楽しみにしている。日本で彼らのライブを観るのはもう無理かな、と思っていたので嬉しいニュースだった。彼らはどんなステージを見せてくれるのだろう。

うーん。早くもキーボードを打つ手が止まって、だんだん眠くなってきてしまった。今日はこの辺で終わりにします。次回の更新は8月になると思いますが、気が向いたらまた覗いてやってください。おやすみなさい。
 
   
Posted at 00:15 / Others... / この記事のURL
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引越のお知らせ / 2008年06月22日(日)

去年も一度、同じタイトルで記事を書いたことがあったのですが、また引越すことになりました。今は古い賃貸マンションに住んでいるのですが、新築の分譲マンションを買ったのです。そんなわけで最近は家電やらインテリアやらの物色にいそしみ、あーでもないこーでもないと言いつつ新生活に向けて準備をしている毎日です。ブログの更新もしなきゃなぁ、と思いつつなかなか思うように行かないのが正直なところ。引越は7月の後半なので、8月には落ち着いていると思うんですが...。

引越の話はさておき、7月にジェイムス・コットンが来日しますね。コットンのライブは一度だけ観たことがあるのですが、それも10数年前の話。がんで喉を潰してしまう前のことだし、今回のライブはその時とはまた違ったブルースを聴かせてくれるに違いない。1935年7月1日生まれということなので、もうすぐ73歳になるのかな。ヴォーカルはメンバーに任せているようだけれど、YouTubeで近年のライブ映像を観る限りはまだまだ元気そうだし、楽しみにしていよう。

コットンのライブ会場は以前アラン・トゥーサンを観たBillboard LIVE 大阪。この会場では8月にシリル・ネヴィル、ジョージ・ポーターJr.、ヘンリー・バトラー、レイモンド・ウェバーの4人、ニューオリンズ・オールスターズのライブも予定されているのです。これも楽しみにしているライブのひとつ。夏が待ち遠しい。早く梅雨明けないかな。
 
   
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Bo Diddley逝く / 2008年06月03日(火)

Bo Diddley (December 30, 1928 – June 2, 2008)

偉大なるロックンローラー、ボ・ディドリーが6月2日、心不全で亡くなったそうだ。ボを初めて観たのは、高校生の時にロン・ウッドと来日した時のライブだった。とても楽しいライブで今でもあの時のことは忘れない。京都の磔磔でも一度観たっけ。強烈なビートとユーモラスなキャラクター。ストーンズをはじめ、その後のロックシーンに与えた功績は計り知れない。
ご冥福を祈ります。



当時“ブルースはあまり得意じゃない。”とインタビューで答えていたボ。晩年はすっかりブルースマンのような風格を持っていたんだなぁ。
 
   
Posted at 23:44 / Rock and others... (1950's) / この記事のURL
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