October 9, 2008, 8:00 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 5)
「ソロモン王の寶窟」
King Solomon's Mines -5-
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )
-------------------------------------
第五回
第二章
Chapter2
ソロモン王の宝窟の伝説 (2)
The Legend of Solomon's Mines (2)
ジョゼ・シルヴェストルが去ってから一週間が過ぎ、
シタンダ村で熱病に倒れたコオターメンも、ようやく完治した。
ある日彼は、砂漠の彼方に一人の人影を見つけるが・・・
Time 6:49
--------------------------------------
[ ジャンル:冒険小説 ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
King Solomon's Mines -5-
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )
-------------------------------------
第五回
第二章
Chapter2
ソロモン王の宝窟の伝説 (2)
The Legend of Solomon's Mines (2)
ジョゼ・シルヴェストルが去ってから一週間が過ぎ、
シタンダ村で熱病に倒れたコオターメンも、ようやく完治した。
ある日彼は、砂漠の彼方に一人の人影を見つけるが・・・
Time 6:49
--------------------------------------
[ ジャンル:冒険小説 ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
October 6, 2008, 3:37 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 4)
「ソロモン王の寶窟」
King Solomon's Mines -4-
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )
-------------------------------------
第四回
第二章
Chapter2
ソロモン王の宝窟の伝説 (1)
The Legend of Solomon's Mines (1)
サー・ヘンリー・カーチスから意外な事実を知らされ
驚くコオターメン・・
そして事態は深刻である事を悟ったコオターメンは、
ついに、今まで誰にも語ることの無かった
“ソロモン王の宝窟の伝説”の話を始めるのであった・・
Time 6:56
--------------------------------------
[ ジャンル:冒険小説 ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
King Solomon's Mines -4-
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )
-------------------------------------
第四回
第二章
Chapter2
ソロモン王の宝窟の伝説 (1)
The Legend of Solomon's Mines (1)
サー・ヘンリー・カーチスから意外な事実を知らされ
驚くコオターメン・・
そして事態は深刻である事を悟ったコオターメンは、
ついに、今まで誰にも語ることの無かった
“ソロモン王の宝窟の伝説”の話を始めるのであった・・
Time 6:56
--------------------------------------
[ ジャンル:冒険小説 ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
September 30, 2008, 5:39 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 3)
「ソロモン王の寶窟」
King Solomon's Mines -3-
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )
-------------------------------------
第三回
第一章
Chapter1
サー・ヘンリー・カーチスに会う (後編)
I Meet Sir Henry Curtis (2)
コオターメンは、ちょっとした事から ジョン・グッド船長と知り合う事となり、
船長の友人らしい サー・ヘンリー・カーチスと食事を共にする事となった。
そこで彼は、意外な事実を知らされる・・・
Time 12:40
--------------------------------------
[ ジャンル:冒険小説 ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
King Solomon's Mines -3-
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )
-------------------------------------
第三回
第一章
Chapter1
サー・ヘンリー・カーチスに会う (後編)
I Meet Sir Henry Curtis (2)
コオターメンは、ちょっとした事から ジョン・グッド船長と知り合う事となり、
船長の友人らしい サー・ヘンリー・カーチスと食事を共にする事となった。
そこで彼は、意外な事実を知らされる・・・
Time 12:40
--------------------------------------
[ ジャンル:冒険小説 ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
September 25, 2008, 5:50 am
朗読 E・ガボリオ 「ルコック探偵」 - Monsieur Lecoq - (2)
「ルコック探偵」
Monsieur Lecoq -2-
作者:「エミール・ガボリオ」
Emile Gaboriau (フランス)
訳:田中早苗 Sanae Tanaka
-------------------------------------
第二回
第一章
深夜の惨劇 (後編)
現場は酷い有様だった・・
獰猛な犯人もようやく捕らえられ、現場は落ち着きを見せた。
だが生存者は・・
なんと、一人の兵士が瀕死の状態だ!
Time 10:10
--------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
Monsieur Lecoq -2-
作者:「エミール・ガボリオ」
Emile Gaboriau (フランス)
訳:田中早苗 Sanae Tanaka
-------------------------------------
第二回
第一章
深夜の惨劇 (後編)
現場は酷い有様だった・・
獰猛な犯人もようやく捕らえられ、現場は落ち着きを見せた。
だが生存者は・・
なんと、一人の兵士が瀕死の状態だ!
Time 10:10
--------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
September 21, 2008, 12:32 am
朗読コナン・ドイル「オスカー・スレーター事件」The Case of Oscar Slater1
「オスカー・スレーター事件」
作:「コーナン・ドイル」(コナン・ドイル)
Sir Arthur Conan Doyle [1859-1930] イギリス
訳:松本泰 Tai Matsumoto [1887-1939]
-------------------------------------
第一回(全十回)
これは実話
実際に起こった事件の判決に対する読者への問いかけである・・
・・今から100年前の1908年12月。
英国グラスゴー市にて老婦人が殺害された。
「罪と罰」(ドストエフスキー)を思い起こさせる現場の状況。
不思議にも宝石類は残されており、ダイヤモンドのブローチ一個だけ紛失しているらしい。
多くの証言が食い違い、不確定な要素ばかりを根拠に、犯人があたかもスレーターであるかのような方向 へ物事は進んでいったのだ・・
Time 2:07
------------------------------------------------
略年表
1908年
12月21日 英国グラスゴー市にて老婦人が殺害された。
1909年
1月2日 オスカー・スレーター、ニューヨークにて逮捕される。
5月6日 死刑の判決が下されるが、25日終身刑に減刑。
7月8日 拘置所より刑務所へ。
1912年
8月21日 「オスカー・スレーター事件」(アーサー・コナン・ドイル卿 著)出版
1927年
11月14日 オスカー・スレータ―釈放
1928年
3月2日 控訴
1928年
7月20日 「控訴人を有罪とした原判決は破棄すべきものである」として裁判は終わりを告げた。
-------------------------------------------------
朗読原稿
「世界大衆文学全集 第36巻 世界怪奇探偵事実物語集 松本泰 訳」 改造社 1929年(昭和4)年 9月3日発行
※ 作者名を原本通り「コナン・ドイル」を「コーナン・ドイル」と読んでいます。
※この作品は下記の参考文献を確認したところ、完訳ではないようです。かなり短くなっています。全文を知りたい方は、下記の書籍(現在では絶版になっていますが、古本で、定価の前後の価格で手に入ると思います。)を読まれてもよいかと思います。
-------------------------------------------------
参考文献
「実録裁判 目撃者 オスカー・スレイタ―事件(上・下)」
ウィリアム・ラフヘッド編 大久保博 訳 旺文社
※この本は事件の解説と裁判記録です。そして下巻の付録には、多くの資料が載せられています。 また、下巻に「オスカー・スレイタ―事件」コナン・ドイル 著 の完訳と「クイーンズ・テラス15号家屋 の複写図・ウェスト・プリンセズ・ストリート付近拡大図・現場付近道路の複写地図」が付録にあります 。
-------------------------------------------------
[ ジャンル:ノンフィクション / ドキュメンタリー / 実話 ]
作者と作品の紹介
この作品のページへ
作:「コーナン・ドイル」(コナン・ドイル)
Sir Arthur Conan Doyle [1859-1930] イギリス
訳:松本泰 Tai Matsumoto [1887-1939]
-------------------------------------
第一回(全十回)
これは実話
実際に起こった事件の判決に対する読者への問いかけである・・
・・今から100年前の1908年12月。
英国グラスゴー市にて老婦人が殺害された。
「罪と罰」(ドストエフスキー)を思い起こさせる現場の状況。
不思議にも宝石類は残されており、ダイヤモンドのブローチ一個だけ紛失しているらしい。
多くの証言が食い違い、不確定な要素ばかりを根拠に、犯人があたかもスレーターであるかのような方向 へ物事は進んでいったのだ・・
Time 2:07
------------------------------------------------
略年表
1908年
12月21日 英国グラスゴー市にて老婦人が殺害された。
1909年
1月2日 オスカー・スレーター、ニューヨークにて逮捕される。
5月6日 死刑の判決が下されるが、25日終身刑に減刑。
7月8日 拘置所より刑務所へ。
1912年
8月21日 「オスカー・スレーター事件」(アーサー・コナン・ドイル卿 著)出版
1927年
11月14日 オスカー・スレータ―釈放
1928年
3月2日 控訴
1928年
7月20日 「控訴人を有罪とした原判決は破棄すべきものである」として裁判は終わりを告げた。
-------------------------------------------------
朗読原稿
「世界大衆文学全集 第36巻 世界怪奇探偵事実物語集 松本泰 訳」 改造社 1929年(昭和4)年 9月3日発行
※ 作者名を原本通り「コナン・ドイル」を「コーナン・ドイル」と読んでいます。
※この作品は下記の参考文献を確認したところ、完訳ではないようです。かなり短くなっています。全文を知りたい方は、下記の書籍(現在では絶版になっていますが、古本で、定価の前後の価格で手に入ると思います。)を読まれてもよいかと思います。
-------------------------------------------------
参考文献
「実録裁判 目撃者 オスカー・スレイタ―事件(上・下)」
ウィリアム・ラフヘッド編 大久保博 訳 旺文社
※この本は事件の解説と裁判記録です。そして下巻の付録には、多くの資料が載せられています。 また、下巻に「オスカー・スレイタ―事件」コナン・ドイル 著 の完訳と「クイーンズ・テラス15号家屋 の複写図・ウェスト・プリンセズ・ストリート付近拡大図・現場付近道路の複写地図」が付録にあります 。
-------------------------------------------------
[ ジャンル:ノンフィクション / ドキュメンタリー / 実話 ]
作者と作品の紹介
この作品のページへ
September 19, 2008, 6:24 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 2)
「ソロモン王の寶窟」
King Solomon's Mines -2-
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )
-------------------------------------
第二回
第一章
Chapter 1
サー・ヘンリー・カーチスに会う (前編)
I Meet Sir Henry Curtis (1)
今から十八ヶ月前・・
猟師商人アラン・コオターメンは、不運続きの揚句に熱病にかかり、
病気は治ったが、とうとう彼は ナタルへ帰る事に決めた。
そのナタル行きの船で、ある二人の乗客と知り合った・・
Time 11:03
--------------------------------------
[ ジャンル:冒険小説 ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
King Solomon's Mines -2-
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )
-------------------------------------
第二回
第一章
Chapter 1
サー・ヘンリー・カーチスに会う (前編)
I Meet Sir Henry Curtis (1)
今から十八ヶ月前・・
猟師商人アラン・コオターメンは、不運続きの揚句に熱病にかかり、
病気は治ったが、とうとう彼は ナタルへ帰る事に決めた。
そのナタル行きの船で、ある二人の乗客と知り合った・・
Time 11:03
--------------------------------------
[ ジャンル:冒険小説 ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
September 18, 2008, 1:04 am
朗読 E・ガボリオ 「ルコック探偵」 - Monsieur Lecoq - (1)
「ルコック探偵」
Monsieur Lecoq -1-
作者:「エミール・ガボリオ」
Emile Gaboriau (フランス)
訳:田中早苗 Sanae Tanaka
-------------------------------------
第一回 (全二十七章 投稿回数未定)
第一章
深夜の惨劇 (前編)
18−年2月20日の夜も更けた11時ごろ・・
数名の警官隊が、ゼブロール警部に率いられて、
パリ南端のバリエール・ヂタリー警察を出発した。
向ったのは 犯罪者の巣窟である・・
淋しい地域を通りかかった一行は、突然 けたたましい叫び声を聞いた!
Time 11:49
--------------------------------------
朗読原稿
「世界大衆文学全集 第26卷 ルコック探偵/河畔の悲劇」田中早苗 訳 改造社 1929年(昭和4)年
--------------------------------------
※一番最近で旺文社文庫の「ルコック探偵」松村喜雄 訳(1979年あたり)がありましたが、現在は絶版。同書籍を電子書籍でXMDFデータのダウンロード販売をしているようです。(内容は未確認)
--------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
Monsieur Lecoq -1-
作者:「エミール・ガボリオ」
Emile Gaboriau (フランス)
訳:田中早苗 Sanae Tanaka
-------------------------------------
第一回 (全二十七章 投稿回数未定)
第一章
深夜の惨劇 (前編)
18−年2月20日の夜も更けた11時ごろ・・
数名の警官隊が、ゼブロール警部に率いられて、
パリ南端のバリエール・ヂタリー警察を出発した。
向ったのは 犯罪者の巣窟である・・
淋しい地域を通りかかった一行は、突然 けたたましい叫び声を聞いた!
Time 11:49
--------------------------------------
朗読原稿
「世界大衆文学全集 第26卷 ルコック探偵/河畔の悲劇」田中早苗 訳 改造社 1929年(昭和4)年
--------------------------------------
※一番最近で旺文社文庫の「ルコック探偵」松村喜雄 訳(1979年あたり)がありましたが、現在は絶版。同書籍を電子書籍でXMDFデータのダウンロード販売をしているようです。(内容は未確認)
--------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
September 17, 2008, 11:49 pm
朗読 E・ガボリオ 「ルコック探偵」 - Monsieur Lecoq -
今回からお送りしますのは「ルコック探偵」です。
作者:「エミール・ガボリオ」
Etienne Emile Gaboriau [1832-1873] フランス
題名:「ルコック探偵」 Monsieur Lecoq
訳:田中早苗 Sanae Tanaka [1884-1945]
本編は次回として、まずは登場人物から紹介します。
※「ソロモン王の宝窟」も同時進行です。
------------------------------------------
登場人物紹介。
☆ ルコック
現在はバリエール・ヂタリー警察の新米刑事であるが、後に古今独歩の名探偵と謳われる男。この先「河畔の悲劇」(オルシヴァルの犯罪)、「書類百十三」事件では、見事な変装術も見せている。彼の粘り強い捜査、そして彼の非常に優れたプロファイリングは、周囲を圧倒させるばかりだ。
☆ タバレ先生(タバレ老人)
素人探偵。当代の奇人ともいうべき人で、殊にその透徹した観察力は素晴らしい。
元は公設質役人で、遺産相続をきっかけに廃業した。
その後、犯罪捜査に興味を持ち、警視庁に事件を嘱託してくれと申しこんだ。警視庁ではチロオクレールという名で捜査に無報酬で協力、ルルージュ事件では大いに活躍を見せた。警視庁の切り札と言っても良い存在。
--------------------
ゼブロール警部・・・・・・・あだ名は大将
アブサント爺・・・・・・・・・騎兵上がりの老刑事
所長・・・・・・・・・・・・・・・バリエール警察の署長
嘱託医
セミュレ判事
モリス・デスコルバル・・予審判事
ゴッケ・・・・・・・・・・・・・書記
ファン・ニューメン・・・・・警視庁嘱託の宝石の権威者
シュパン婆・・・・・・・・・・居酒屋「胡椒軒」の経営者
ポリット・シュパン・・・・・シュパン婆の息子
トアノン・シュパン・・・・・ポリットの妻
メイ
ミルナー夫人・・・・・・・・マリアンブール旅館の女将
フリッズ・・・・・・・・・・・・マリアンプール旅館のボーイ
アルランヂ・・・・・・・・・・公爵夫人
プッチ・・・・・・・・・・・・・・競売屋
パピヨン・・・・・・・・・・・・トリゴオ馬舎の馭者
ほか。
-----------------------------------------------------------
作品概要。
※準備中(少し進行してからの予定。)
-----------------------------------------------------------
参考文献
「世界大衆文学全集 第26卷 ルコック探偵/河畔の悲劇」田中早苗 訳 改造社
「ルルージュ事件」田中早苗 訳 岩谷選書
「世界探偵小説全集 第3巻 ガボリオ集(書類百十三)」田中早苗 訳 博文館
-----------------------------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
という事でお楽しみに!
作者と作品の紹介
この作品のページへ
作者:「エミール・ガボリオ」
Etienne Emile Gaboriau [1832-1873] フランス
題名:「ルコック探偵」 Monsieur Lecoq
訳:田中早苗 Sanae Tanaka [1884-1945]
本編は次回として、まずは登場人物から紹介します。
※「ソロモン王の宝窟」も同時進行です。
------------------------------------------
登場人物紹介。
☆ ルコック
現在はバリエール・ヂタリー警察の新米刑事であるが、後に古今独歩の名探偵と謳われる男。この先「河畔の悲劇」(オルシヴァルの犯罪)、「書類百十三」事件では、見事な変装術も見せている。彼の粘り強い捜査、そして彼の非常に優れたプロファイリングは、周囲を圧倒させるばかりだ。
☆ タバレ先生(タバレ老人)
素人探偵。当代の奇人ともいうべき人で、殊にその透徹した観察力は素晴らしい。
元は公設質役人で、遺産相続をきっかけに廃業した。
その後、犯罪捜査に興味を持ち、警視庁に事件を嘱託してくれと申しこんだ。警視庁ではチロオクレールという名で捜査に無報酬で協力、ルルージュ事件では大いに活躍を見せた。警視庁の切り札と言っても良い存在。
--------------------
ゼブロール警部・・・・・・・あだ名は大将
アブサント爺・・・・・・・・・騎兵上がりの老刑事
所長・・・・・・・・・・・・・・・バリエール警察の署長
嘱託医
セミュレ判事
モリス・デスコルバル・・予審判事
ゴッケ・・・・・・・・・・・・・書記
ファン・ニューメン・・・・・警視庁嘱託の宝石の権威者
シュパン婆・・・・・・・・・・居酒屋「胡椒軒」の経営者
ポリット・シュパン・・・・・シュパン婆の息子
トアノン・シュパン・・・・・ポリットの妻
メイ
ミルナー夫人・・・・・・・・マリアンブール旅館の女将
フリッズ・・・・・・・・・・・・マリアンプール旅館のボーイ
アルランヂ・・・・・・・・・・公爵夫人
プッチ・・・・・・・・・・・・・・競売屋
パピヨン・・・・・・・・・・・・トリゴオ馬舎の馭者
ほか。
-----------------------------------------------------------
作品概要。
※準備中(少し進行してからの予定。)
-----------------------------------------------------------
参考文献
「世界大衆文学全集 第26卷 ルコック探偵/河畔の悲劇」田中早苗 訳 改造社
「ルルージュ事件」田中早苗 訳 岩谷選書
「世界探偵小説全集 第3巻 ガボリオ集(書類百十三)」田中早苗 訳 博文館
-----------------------------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
という事でお楽しみに!
作者と作品の紹介
この作品のページへ
Posted by kiyo at
September 17, 2008, 11:49 pm
September 8, 2008, 2:25 am
朗読 ヴァン・ダイン 「グリイン家惨殺事件」 The Greene Murder Case
※※S・S・ヴァン・ダインS. S. Van Dine [1888-1939]氏の著作権は、アメリカでは死後70年であることを見逃していました。非常に気に入っている作品なのですが、断念しなければなりません。ですが、非営利目的、そして引用の範囲内と考え、1回のみと致します。続きを期待していた方、本当に申し訳ありませんでした。2008/9/22
----------------------------------------------
「グリイン家惨殺事件」
The Greene Murder Case
作者:「S・S・ヴァン・ダイン」
S. S. Van Dine [1888-1939] アメリカ
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi ) [1892-1931]
-------------------------------------
第一章 Chapter1
二人の被害者
A DOUBLE TRAGEDY
十一月九日、火曜、午前十時
Tuesday, November 9; 10 a.m.
語り手 ヴァン・ダインによる グリイン家の惨殺事件への導入部とヴァンスの事など・・
Time 09:20
--------------------------------------
朗読原稿
「世界探偵小説全集 第24卷 ワ゛ン・ダイン集/デェヴィス集」平林初之輔 訳 博文館 1929年(昭和4)年10月27日発行
--------------------------------------
※現在比較的入手出来そうな書籍は、
創元推理文庫 「グリーン家殺人事件」(井上勇:訳) ISBN:4488103030
--------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
----------------------------------------------
「グリイン家惨殺事件」
The Greene Murder Case
作者:「S・S・ヴァン・ダイン」
S. S. Van Dine [1888-1939] アメリカ
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi ) [1892-1931]
-------------------------------------
第一章 Chapter1
二人の被害者
A DOUBLE TRAGEDY
十一月九日、火曜、午前十時
Tuesday, November 9; 10 a.m.
語り手 ヴァン・ダインによる グリイン家の惨殺事件への導入部とヴァンスの事など・・
Time 09:20
--------------------------------------
朗読原稿
「世界探偵小説全集 第24卷 ワ゛ン・ダイン集/デェヴィス集」平林初之輔 訳 博文館 1929年(昭和4)年10月27日発行
--------------------------------------
※現在比較的入手出来そうな書籍は、
創元推理文庫 「グリーン家殺人事件」(井上勇:訳) ISBN:4488103030
--------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
登場人物紹介
作者と作品の紹介
この作品のページへ
September 7, 2008, 11:57 pm
朗読 ヴァン・ダイン 「グリイン家惨殺事件」 The Greene Murder Case
※※S・S・ヴァン・ダインS. S. Van Dine [1888-1939]氏の著作権は、アメリカでは死後70年であることを見逃していました。非常に気に入っている作品なのですが、断念しなければなりません。ですが、非営利目的、そして引用の範囲内と考え、1回のみと致します。申し訳ありませんでした。2008/9/22
----------------------------------------------
作者:「S・S・ヴァン・ダイン」
S. S. Van Dine [1888-1939] アメリカ
原題:「グリイン家惨殺事件」 The Greene Murder Case
訳:平林 初之輔 Hatsunosuke Hirabayashi [1892-1931]
本編は次回として、まずは登場人物から紹介します。
尚、今回のタイトルは便宜上「ワ゛ン・ダイン」を「ヴァン・ダイン」、に変えさせて頂きました。
------------------------------------------
登場人物紹介。
☆ フイロ・ヴァンス(※ファイロ・ヴァンス)
青年貴族。素人探偵。非常に立派な風采、服装は流行におくれず、ポーカーにめっぽう強い。皮肉屋だが意地悪さがない。心理学、人種学、芸術に非常に興味を持っている。「ベンスン殺害事件」より犯罪捜査に協力 以降「カナリヤ殺害事件」と今回が三度目になる。
☆ ヴァン・ダイン
代々法律家の家系。ヴァンスとはハーバード大で知り合った。大学卒業後、父親の法律事務所へ入り、その後、ヴァンスが叔母の遺産を相続する為の手続き一切を任された事をきっかけに 父親の法律事務所を辞め、ヴァンスのもとで支配人兼顧問となった。
☆ ジョン・マーカム
ニューヨーク・カウンティの検事。清廉、潔白、僅直。在任中は「番犬」と呼ばれていた。ヴァンスとは長年の友人関係にある。彼は普段、非常に丁寧な態度で接するが、ひとたび義務と責任を必要とされる場面には峻厳な態度に変わる。
--------------------
★グリイン家(※グリーン家)
トビアス・グリイン夫人
ジュリア・グリイン・・・・・・・長女
チェスター・グリイン・・・・・ 長男
シベラ・グリイン ・・・・・・・・二女
レックス・グリイン・・・・・・・二男
アダ・グリイン ・・・・・・・・・三女[養女]
--------------
スプルート ・・・・・・・・・・・執事
ヘミング ・・・・・・・・・・・・ 女中
バートン ・・・・・・・・・・・・ 女中
クレーヴン ・・・・・・・・・・・看護婦
ゲルトルード・マンハイム・・・・コック
フォン・ブロン・・・・・・・・・・・・・ お抱え医師
バックウェー・・・・・・・・・・・・・・顧問弁護士
※は一般的に使われている翻訳名。「グリイン家惨殺事件」も「グリーン家殺人事件」が多いようです。
--------------------
★警察
アーネスト・ヒーズ・・・・・ニューヨーク警視庁探偵局殺人課の部長
オブライエン ・・・・・・・・・ニューヨーク大警視、警視総監
ウィリアム・モラン・・・・・ニューヨーク警視庁 探偵局長。もと州立銀行の頭取。
スニットキン・・・・・・・・・殺人犯課の探偵
ドクトル・ドレマス・・・・・検屍官
ベラミイ・・・・・・・・・・・・指紋鑑定技師
ヂュボア・・・・・・・・・・・指紋鑑定技師
キャプテン・ジエリン・・足跡鑑定
◎参考文献
「世界探偵小説全集24 ワ゛ン・ダイン集(グリイン惨殺事件) 平林初之輔 訳 博文館」
「世界探偵小説全集19 カナリヤ殺人事件 平林初之輔 訳 平凡社」
「探偵小説全集13 ヴァン・ダイン集(ベンスン殺害事件) 平林初之輔 訳 春陽堂」
-----------------------------------------------------------
作品概要。
その年の暮れの事。
名家で殺人事件が起こった・・
グリイン家に泥棒が入り、食堂の銀皿を盗むつもりが戸惑い、二階に上がって別々の部屋の女二人を撃って逃げ出した・・といった警官達の断定だ。
殺害されたのは長女ジュリア、三女アダはどうにか命は取り留めた。
フイロ・ヴァンスは、この断定には無理があると考えているのだ。
実は今日、長男のチェスター・グリインがマーカム検事に面会を願い出たという。
何やらこの事件には裏がありそうだ・・
そして次々とグリイン家に不幸が襲う。
犯人はいったい・・・
「僧正殺人事件」と並ぶヴァン・ダインの最高傑作。
-----------------------------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
という事でお楽しみに!
作者と作品の紹介
この作品のページへ
----------------------------------------------
作者:「S・S・ヴァン・ダイン」
S. S. Van Dine [1888-1939] アメリカ
原題:「グリイン家惨殺事件」 The Greene Murder Case
訳:平林 初之輔 Hatsunosuke Hirabayashi [1892-1931]
本編は次回として、まずは登場人物から紹介します。
尚、今回のタイトルは便宜上「ワ゛ン・ダイン」を「ヴァン・ダイン」、に変えさせて頂きました。
------------------------------------------
登場人物紹介。
☆ フイロ・ヴァンス(※ファイロ・ヴァンス)
青年貴族。素人探偵。非常に立派な風采、服装は流行におくれず、ポーカーにめっぽう強い。皮肉屋だが意地悪さがない。心理学、人種学、芸術に非常に興味を持っている。「ベンスン殺害事件」より犯罪捜査に協力 以降「カナリヤ殺害事件」と今回が三度目になる。
☆ ヴァン・ダイン
代々法律家の家系。ヴァンスとはハーバード大で知り合った。大学卒業後、父親の法律事務所へ入り、その後、ヴァンスが叔母の遺産を相続する為の手続き一切を任された事をきっかけに 父親の法律事務所を辞め、ヴァンスのもとで支配人兼顧問となった。
☆ ジョン・マーカム
ニューヨーク・カウンティの検事。清廉、潔白、僅直。在任中は「番犬」と呼ばれていた。ヴァンスとは長年の友人関係にある。彼は普段、非常に丁寧な態度で接するが、ひとたび義務と責任を必要とされる場面には峻厳な態度に変わる。
--------------------
★グリイン家(※グリーン家)
トビアス・グリイン夫人
ジュリア・グリイン・・・・・・・長女
チェスター・グリイン・・・・・ 長男
シベラ・グリイン ・・・・・・・・二女
レックス・グリイン・・・・・・・二男
アダ・グリイン ・・・・・・・・・三女[養女]
--------------
スプルート ・・・・・・・・・・・執事
ヘミング ・・・・・・・・・・・・ 女中
バートン ・・・・・・・・・・・・ 女中
クレーヴン ・・・・・・・・・・・看護婦
ゲルトルード・マンハイム・・・・コック
フォン・ブロン・・・・・・・・・・・・・ お抱え医師
バックウェー・・・・・・・・・・・・・・顧問弁護士
※は一般的に使われている翻訳名。「グリイン家惨殺事件」も「グリーン家殺人事件」が多いようです。
--------------------
★警察
アーネスト・ヒーズ・・・・・ニューヨーク警視庁探偵局殺人課の部長
オブライエン ・・・・・・・・・ニューヨーク大警視、警視総監
ウィリアム・モラン・・・・・ニューヨーク警視庁 探偵局長。もと州立銀行の頭取。
スニットキン・・・・・・・・・殺人犯課の探偵
ドクトル・ドレマス・・・・・検屍官
ベラミイ・・・・・・・・・・・・指紋鑑定技師
ヂュボア・・・・・・・・・・・指紋鑑定技師
キャプテン・ジエリン・・足跡鑑定
◎参考文献
「世界探偵小説全集24 ワ゛ン・ダイン集(グリイン惨殺事件) 平林初之輔 訳 博文館」
「世界探偵小説全集19 カナリヤ殺人事件 平林初之輔 訳 平凡社」
「探偵小説全集13 ヴァン・ダイン集(ベンスン殺害事件) 平林初之輔 訳 春陽堂」
-----------------------------------------------------------
作品概要。
その年の暮れの事。
名家で殺人事件が起こった・・
グリイン家に泥棒が入り、食堂の銀皿を盗むつもりが戸惑い、二階に上がって別々の部屋の女二人を撃って逃げ出した・・といった警官達の断定だ。
殺害されたのは長女ジュリア、三女アダはどうにか命は取り留めた。
フイロ・ヴァンスは、この断定には無理があると考えているのだ。
実は今日、長男のチェスター・グリインがマーカム検事に面会を願い出たという。
何やらこの事件には裏がありそうだ・・
そして次々とグリイン家に不幸が襲う。
犯人はいったい・・・
「僧正殺人事件」と並ぶヴァン・ダインの最高傑作。
-----------------------------------------------------------
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
という事でお楽しみに!
作者と作品の紹介
この作品のページへ
Posted by kiyo at
September 7, 2008, 11:57 pm












